【改善求む】Philipsの髭剃り700シリーズ、タッチスイッチだけはマジでどうにかしてほしい
見た目がめっちゃ好きで買ったPhilipsの髭剃り700シリーズ。こういう小型髭剃りを探している人もいるはず。
使い込んでみて感じたのは「デザインは最高、でも一点だけは本当に何とかしてほしい」ということだった。今日はそのモヤモヤを正直にまとめておきたい。
良かったところ
見た目がとにかく好み
まずデザイン。これに惹かれて即決したと言ってもいい。所有欲を満たしてくれる見た目で、使うだけで気分が上がる。

剃り心地もマイルド
剃り心地はマイルドで、肌が弱い私でも安心して使える。ゴリゴリ剃られてる感じがなく、肌への負担が少ないのはありがたい。
サイズ感もちょうどいい
日常使いはもちろん、旅行や帰省にも気軽に持っていけるサイズ。数日程度なら充電なしででいけるので、長期旅行でない限り充電コードは持っていかなくても大丈夫。のはず。
ただし、この髭剃り専用の充電コードなのがちょっと不満。USB-C対応だったらスマホの充電コードを流用できて最高だった。
でも、タッチ式の電源オンオフだけは本当にダメ
ここまでは褒めてきたけど、これだけはどうしても許せない。タッチセンサー式の電源オンオフ、特にオフにするときの精度が低すぎる。
何度指を滑らせてもオフにならず、「壊れた?」「もう電池切れを待つしかない?」と焦りながら何度も指を滑らせ続けて、ふと思い出したように電源がやっと切れる。この一連の流れが、毎回とはいかないまでも結構な頻度で起きる。
比較として、ラムダッシュ パームインは使い勝手自体は正直あまり得意じゃないんだけど、電源オンオフが物理ボタンというだけで評価が上がる。ボタンを押せば確実にオンオフできる、これがこんなに快適だったとは、実際に不便を経験するまで気づかなかった。
あと、ラムダッシュ パームインは充電がUSB-Cというのもかなり便利。充電用に専用ケーブルがいらないので、こういう痒いところに手が届くのはさすがパナソニックといったところ。
そもそも電源オンオフの精度が低いというのは髭剃りとして致命的すぎると思うんですけど、Philipsさん、この辺どうなんですかね。それとも私の買ったのが不良品なだけなのか。
でもAmazonのレビューにも同じく「電源オフの精度低い」ってのがあったので、私の買った物だけの問題ではないのかも。
細かい詰めが甘い商品なのでは?
精度が低すぎるタッチセンサー式の電源、そして汎用性のない専用充電コード。この2点を見ていると、スタイリッシュさを優先するあまり、ユーザーの使い勝手より会社側の都合(デザイン・コスト)を優先させた商品なのかもしれないと感じてきた。
冷静に考えると、精度が低い電源オンオフタッチセンサーのまま売り出すのってどうなのよって思う。
結論:手放しにおすすめはできない
見た目に惹かれて買ったものの、日々小さなストレスを感じながら使っている。一発で電源オフできないというのは、正直もはや不良品レベルだと思う。
「見た目がいいんだから多少使い勝手が悪くても我慢すべき」なんて、他の人には絶対に言えない。だってマジでイラッとするもん。朝の忙しいときに髭剃りのオフができないなんてことで時間取られたくないんすよ。
値段が値段だったので私はこのまま使い続けるけど、これから買う人には、電源の精度がもう少し改善されてからの方がいいとお伝えしておきたい。
一応リンクは貼ってみるけど、ラムダッシュのパームインの方が電源ボタン面と充電ケーブル面では勝ち。
それ以外ではPhilipsの勝ち。
