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【映画】映画館で快適に映画鑑賞するコツ

2015/04/05

今年は映画館でよく映画を観てます。
とは言っても今年に入って15本なので全然少ないですが、去年映画館で観たのが2本だったことに比べれば、かなり増えてます。当社比7.5倍。

そんな経験の中、快適に映画を観るコツをまとめてみました。

1.座席は事前にネット予約が吉

映画館に行ってみたけど座席がなかったり、微妙な席しか空いてなかったりするのはいやですよね。
大手映画館はほとんどネットで座席指定可能ですので、あらかじめ予約しておくことをお勧めします。
その場合、隣に誰も座っていない席を選びましょう。一番通路側なんかもいいですね。
(ネット予約の段階では空いていても、実際映画が始まる頃には満席だったりするんですが、それでも)

 

2.ブランケットはあるに越したことはない

冬はもちろん、真夏でも短いボトムを穿いていたりすると結構冷房が冷えます。
まして、2時間もそのままだと結構つらいです。
ブランケットはとりあえず借りておきましょう。スタッフさんに言えばすぐに用意してくれますよ。

 

3.割引デーよりは割引料金

※以下の情報は、各映画館、各作品によって変わります。必ずご確認をお願いします。

映画の通常料金1800円は、ちょっと二の足を踏んでしまいます。
そこで、割引料金の登場になります。

代表的なのは割引デーです。
毎月1日の1000円デーはほとんどの映画館で実施されています。
映画館によっては「毎月○日は1000円デー」「毎週○曜日はレディースデー、メンズデー」としているところもあります。(メンズデーはあまり見かけませんけどね)

ただ、やはりこの割引デーは結構混みます。
この日は「隣に誰も座っていない席でゆったり映画鑑賞」というのは、あきらめた方がいいかもしれません。(人気のない映画は別ですが)

「ゆったりと観る」ことを優先するのであれば、割引料金で鑑賞した方が良いと思います。
金券ショップで前売り券を購入したり、夜○時以降の回(レイトショー、オールナイトショー)は割引料金というところを狙った方が、座席もゆったりとして見やすいです。
ただ、これらの料金は金券ショップで1200円~1500円、レイトショーで1200円であることが多く、割引きデーの1000円には届きません。

安さを選ぶか、ゆったりと観ることを選ぶかで料金を決めるのがよいようです。

 

4.名画座もあなどれない

旧作映画を上映している名画座も選択肢にいれてよいかもしれません。
映画館の性質上、最新作を上映していることはまずないのですが、見逃していた過去の作品を通常映画館より安い料金(各名画座によりますが、1200円~1500円が多いようです)で上映しています。
また、2本立て上映しているところもあり、その場合も料金は1200円~1500円が多いので、なかなかお得です。

通常映画館ほどは座席が快適でなかったり、建物自体が少々古かったりとの短所もありますが、これはこれでいい雰囲気を味わえます。

 

5.アプリで映画検索

スマホを持っているなら、アプリで映画を検索してみましょう。
作品名から上映映画館の検索ができるので、意外な場所に映画館を発見できたりします。

僕は「Movie Walker」というiPhoneアプリを使っています。
気になる映画や行きやすい映画館をマイページに登録しておいて、「映画名→どこで上映しているか?」「映画館名→何を上映しているか?」を毎週チェックして、1ヶ月に4本ほど映画を観るようにしています。

 

結論:映画館の魅力

大型液晶テレビが一般的になり、Blu-rayが普及している現在からすると、「なぜわざわざ映画館に行く必要があるの?高画質の映像が自宅でゆっくり楽しめるのに」と感じるのは当然の流れですよね。「なんで書籍を買う必要があるの?何千冊分のデータが電子ブックで読める時代なのに」という考えと根本は同じ気がします。
娯楽が多様化している時代ですので、映画館でわざわざ映画を観る人、書籍をわざわざ買って読む人の数は、確かに減少傾向だとは思います。
それでも、映画館に足を運ぶ人は必ずいますし(僕もその一人になってきましたが)、書籍を買う人は絶対にゼロにはなりません。(僕も書籍は今でも結構買っています)

なぜでしょうね、理由は僕にはよくわかりませんが、映画館には映画館にしかない魅力というものがあります。
映画館に入ってチケットを購入し、座席に座って上映を待ち、上映開始ブザーが鳴って場内が真っ暗になり、スクリーンには予告編が流れ始め、予告編に飽きはじめた頃に上映中のご注意が流れ始め、いよいよ本編が始まる。
この一連の流れそのものが映画館の魅力である気がします。

映画館にしろ、書籍にしろ、時間や手間をかけることでしか味わえない魅力というものがあるのかもしれません。
ある人々にとっては、それは「ムダ」なのかもしれませんが、それでも。

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